J'z PROJECT
A MON SEUL DESIR
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
G-3ガンダム製作記02
梅雨の合間を縫って塗装作業完遂しました。

こんな感じに仕上がりましたけど、どうでしょうかねぇ?
G3-015.jpg

配色は↓のGFF用にカトキハジメ氏がリファレンスしたG-3のデザイン画を参考にしました。
(デザイン画とGFF製品では、少し色味が違ってる気がしたので、デザイン画踏襲の方向でw)
GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE LIMITED RX-78-3 GUNDAM Ver.Ka WITH G-FIGHTER (G-3 version)GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE LIMITED RX-78-3 GUNDAM Ver.Ka WITH G-FIGHTER (G-3 version)
(2007/07/28)
バンダイ

商品詳細を見る


塗装ですが、表面処理後、ベースホワイト1000(C)で下地を作ってからエアブラシ塗装。
色味については、ただの白塗料と黒塗料の混ぜ合わせ率の差によるモノトーンでは、
あまりに芸が無いように思い、また深みもあまり感じられないと思ったので、
赤味がかったグレー・青味がかったグレーを作り、トリコロールを意識して塗装しました。

☆色レシピ
明グレー:ファンデーショングレー(F)+ファンデーションホワイト(F)+α
中間グレー:上記明グレー+EXブラック(G)+ディープレッド(F)ごく少量+α
濃グレー:ファンデーショングレー(F)+ディープブルー(F)+EXブラック(G)+α
ランドセル・武器・手・関節カバー等のグレー:ファンデーションホワイト(F)+EXブラック+α
黄色:ディープイエロー(F)
関節金属色:チタニウム(F)
シリンダー部:スーパーファインゴールド(C)とスーパーファインシルバー(C)で塗りわけ
メインカメラ・ツインカメラ:スーパーファインシルバー(C)⇒クリアーイエロー(C)
リアカメラ:クリアーイエローで塗装した透明プラ板の裏からラピーテープで裏打ち
スミイレ:TAMIYAエナメル(ダークグレー・フラットブラック・ジャーマングレー等)
です。

グレーだけで4種類調色しました。
難しかったのは中間グレー(トリコロールガンダムの赤い部分を塗ってるグレー)と、
濃グレー(トリコロール版の青い部分)の色味でした。
イラストに照らし合わせながら、ごくごく少量の赤や黄色を混ぜて調整し、
プラ板に塗っては調整を何度も繰り返しました。
おかげで納得のいく色が作れました^^

デカールは別売りの水転写式ガンダムデカール(Ver.kaとVer.O.Y.Wの2種類)と
ハイキューさんのデカールを使用。
左肩・左ヒザ・シールドの識別番号はG-3の「WB103」に変更してあります。
胸の「G3」の文字はGFFを真似しちゃってますw

トップコートはガイアカラーのEXクリアーを噴き付けてから、
外装部はEXフラットクリアーで再コートしました。


ついでに各部の改修ポイントも整理しとこっと。

【頭部・胸部】
G3-004.jpg
G3-008.jpg
・頭部バルカンはハイキューさんのメタルバルカンに置換。
・首の延長、後頭部襟首部分のジョイント隠し。
・ヘルメット後ハメ加工・フェイスの小顔化・モールド彫りなおし。
・胸部に1.5mmメタルパイプを埋め込みディテールアップ。
・胸部ダクトフィンの形状変更。
・ランドセルのマルイチモールドはハイキューさんのツインサークルに置換。
・バーニアもハイキューさんのメタルバーニアに置換。
・各所パーツに開口部を設けディテールアップ。

【腕部】
G3-009.jpg
・左手のみ5指可動処理、右手は武器の保持力確保のためキットのまま。
・各所パーツに開口部を設けディテールアップ。

【腰部・脚部】
G3-010.jpg
G3-014.jpg
・足首に真武者頑駄無のパーツを流用し延長処理。
・スネ側足首付近のシリンダーパーツのシャフトをメタル物に交換。
・ヒザ上のシリンダーパーツは切断して塗りわけ。
・フトモモ部分の凸モールドはメタルリベットに変更。
・各所パーツに開口部を設けディテールアップ。

あっ、武器の写真を撮り忘れてる…orz

ちなみに、外装パーツはほとんどフレームに接着して組み立てているので、
フレームモデルにはなりませんw
スポンサーサイト

テーマ:機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

G-3ガンダム製作記01
RX-79-3 G-3ガンダム用のカテゴリを追加しました。

で、梅雨のためサフ噴きが出来ないので放置されてるジーサン。
改修箇所のまとめでも書いておきます。

【左:改修後 右:キット素組】


スタイルの変更は、
フェイス→MG真武者頑駄無の物を削り込んで小型化。
首→1.5mm程延長し、取付位置を前方に1mm移動
脚部→足首にMG真武者頑駄無のパーツを接続し1cm程延長

以上!!w

で、全体のモールドを深く彫り直しました。
特に胸部やメンテナンスハッチ部は別パーツっぽさを強調するため、
0.3mm~0.4mm幅で少し太めに彫り直しました。

それと、イボルブ的テイストも追加したかったので、
上腕部のパネルラインの形状変更や太ももサイド放熱穴の彫り込み、
脚部ダクトフィンの形状変更などなど、細かい部分を弄ってます。

横から見たらこんな感じです。
RX-78-102.jpg
ところどころ虫食い穴が開いてるのがわかると思います。

気密性は完全に無視されてますな…w

で、後ろはこんな感じです。
RX-78-103.jpg
ランドセルもところどころ開口し、
マルイチモールドは、ハイキューパーツ様のツインサークルに変更しました。
バーニアはメタルパーツに変更するのでこの時点では取り付けておりません。

で、斜めから見るとこんな感じです。
RX-78-104.jpg
あっ! この写真見て思い出した!
膝の笑い顔みたいなモールドは消しました。
どうせデカール貼ったら見えなくなるし…

とりあえず、現状はこんな感じです。
後は武器を少し弄るのと頭部バルカンのメタルパーツ取付加工ぐらいで工作は終了。

雨、はよあがらんかなぁ…

テーマ:機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

copyright © 2006 J'z PROJECT all rights reserved.
Powered by FC2 blog. Template by F.Koshiba.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。