J'z PROJECT
A MON SEUL DESIR
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シャア専用ゲルググ製作記5
昨日はせっかくの休みだったのですが、なぜか大雨…

工作している時の雨は大歓迎なんですが、
塗装工程の時の雨は段取りが狂いまくるので、めちゃめちゃ腹立ちます。
フレーム塗ったし、外装の赤とピンク塗ったし、後はグレーと武器色と、
マスキングした部分を~って思ってたのに、手が止まりました。

っとまぁ、お天気に怒っても仕方無いので、
プラモ作りから離れた休日を過ごしておりました。

あっ、エアブラシ使わない塗装があったので、それだけ済ませておきました。
そう、お座りしてはるキャスバル兄さんですw
ゲルググ04

ユニコーンやシナンジュでは、ほとんど見えないコクピットの中身ですが、
キャスバル兄さんはきっちり塗って搭乗させときました。

立ちキャスバルとララァとエレカは… 放置の方向でw

やっと終わりが見えてきたけど、まだまだ時間かかりそうですw
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テーマ:機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

シャア専用ゲルググ製作記4
ゲルググの進捗ですが、ボチボチと塗装を進めています。

今回は内部フレームのカラーにこだわってみました。

今までも調色したグレーやガンメタで塗装していたのですが、
なかなか納得の出来る色合いになりませんでした。

求める色は、【架空の兵器の未知の材質】ってのを、
既存の金属色以外で、うまく表現した色合いって感じで…

ゲルググの外部装甲は【超硬スチール合金】という設定です。
スチール合金は既存の金属ですが、【超】なり【硬】なりが付くと、
何かしら未知の合金素材【希土類金属】が入っていてもおかしくないと思います。

また、内部フレームの素材の設定は無いのですが、
外装と同程度かやや劣るぐらいのスチール合金だと考えてます。

この未知の希土類金属を合金にした場合、どんな色になるんだろうっ?

で、スチールについて調べてみると、
  【スチール】=【鋼(はがね)】
  【鋼】の語源は【刃物の金=刃金=鋼】であり、
  漢字も【剛い(硬い)金】と書く
等々記載されており、

「金色の日本刀の色」ってのが、自分の中で形成されていきました。
あまりにも派手派手しい金色ではなく、上品な感じの薄金。

で、フィニッシャーズやガイアカラーを中心に色々と調合を繰り返して出来た色がこれ↓
ゲルググ03

はい、携帯の画像で見たら中途半端な金色ですねw

が、実際は見る角度や光の反射によって、
輝度やコントラストが色々変化し渋い金やガンメタやダークグレーに見えます。
マジョーラカラー程の変化は無いですが、まぁ、あんな感じですw
自分的にはかなり納得のいく色味になりました。
レシピ控えておいてよかった~w


今回、特に役立ったのが、
【ガイアノーツ】の【メタリックマスター】でした。
今までも希釈では使っていたのですが、
メタリック調色はほとんどしてなかったから、
「あっ、噴きやすいな」って実感だけでした。
が、メタリック系に特化しているという謳い文句通り、調色で真価を発揮してくれました。
かなりお薦め商品ですw

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シャア専用ゲルググ製作記3

ようやく全パーツの処理が終わってサフチェック出来ました!

ビームライフルとプロペラントタンクとまだ終わってないけど…
ハイディティールマニュピレーターは、まったく手を付けてないけど…

まぁ、気分転換って事でw

↓こんな感じにディテールアップしちょります。
ゲルググ01

↓後ろから見るとこんな感じでバックパックがなかなかカッコイイ♪
ゲルググ02

これからサフチェックで見つけた消えてない傷を溶きパテで埋めて、
(肩はもう溶きパテ塗ってあります)
もっかいサフ噴いて、ABSパーツにプライマー噴いてと…


まだまだ終わりそうにないw


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シャア専用ゲルググ製作記2

手が遅いのと、1月は仕事が忙しいのとで、
なかなか完成しないゲルググですが、
ようやく、ほぼ全パーツの表面処理と、
可動軸のクリアランス調整が完了しました。
長かった…

バックパックとかビームライフルとかはまだだけど…

ライフルなんか、
ガトーゲルググ付属の試作型ビームライフルの改修を
先にやってしまい、武器に関しては、やりきった感アリアリで、
結局最後の最後まで放置されてますw

で、気分転換にパーツ洗浄~乾燥中↓
hs.jpg

装甲パーツは既に洗いあがって、サフ待ちのためプラケースで保管中。

バックパックはと言うと、
一昔前のキットなだけに、精度が悪いので、
モールド掘り直したり、面立てしたりで時間がかかってます。
後、kotobukiyaのパーツを使用し、プロペラントタンクを増設するように改修中です。
↓こんな感じになります。
09-01-22_13-57.jpg

今日明日中には全パーツの洗浄まで終わって、
土曜の休みにはサフチェックを終わらせたいトコです。

依頼者様、納期遅れてごめんなさいです…

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νガンダム製作記7

νガンダム、撮影しなおしました。

が、全然自分のイメージ通り撮影出来ず…
もう少し良いカメラと照明設備買わないと、これ以上は無理っぽいです。
俺の腕では…

で、撮った写真がこれ↓
νガンダム32

νガンダム33

珍しくポージングして撮影してみました~
またセンスの無いポージングだ事…

ただいまオークション再出品中~w



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νガンダム製作記6
スキー旅行から帰ってまいりました~
今日からまた仕事な毎日の始まりです。

で、νガンダム2体のオークションは残念ながら落札していただけませんでした…。
やっぱり、やっつけ仕事で写真撮っちゃダメですね・・・
もっとしっかりとした写真を撮れるように勉強しなおします^^

とりあえず、もう一回挑戦して、ダメだったら模型屋さんに展示してもらおっと

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シナンジュ製作記03

製作は全然進んでないのですが、とりあえず塗料をヤフオクで落札♪

いつも使うフィニッシャーズのブライトレッドの在庫が無くなったので、
今回は『イタリアンレッド5色セット』ってのを購入しました。

フィニッシャーズ


ブライトレッド→ピュアレッド→リッチレッド→シルクレッド→ディープレッドの順に
暗い赤になってくそうですが、隣通しで見比べて見ても、
俺には全然違いがわかりませんでしたw

が、ブライトとディープを見比べてみると全然違うっ!!

これに、ガイアカラーのブライトレッドとスカーレットが加わり、
合計7種類の赤が選択出来るようになりました。
(他にもクレオスのが何種類かあるんですけどねw)
ガイアカラー

さて、どの赤でシナンジュを塗ろうかってトコですが、
調色無しを前提にすると、シルクレッドかディープレッドが候補かなぁ?
イメージ的には、フェラーリテスタロッサの赤なんですけどねぇ。

とりあえず、テストピース作って選ぼうと思います。

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シナンジュ製作記02
仕事と製作の合間を縫ってシナンジュの仮組みしました。

いやぁ~、でかいでかいw
パーツ数も多い多いw

ランナーから切り出すだけの仮組みだけで半日かかりました。

スタイル的には、全然触るトコが無いですねぇ。
モデラーとしては、ちょっと物足りないんですけどねw
ただ、背中のランドセルユニットが重すぎて、
ジワジワとエビぞりになってしまうトコと、
キットのままではアゴが引けないトコぐらいかな?
エビ反りは、スペーサーを噛ませて対処する方針で改修し、
首は1~1.5mm延長と、顔がもう少し奥まってた方がカッコイイ気がするので、
そこを改修って感じで、まぁボチボチと仕上げていきます。

このシナンジュですが、小説を全部読んでるので、
すごく思い入れが強いMSです。
なので、出来るだけ格好良く仕上げたいと思ってます。

デザイン的には、小説初期のイラストからも思ってたんですが、
肩から垂れ下がってるバーニアや、足の形状とか、
ランドセルの構成やプロペラントタンクとか、
MSN-04サザビーのデザインを踏襲してますね~
まぁ、シナンジュの型式番号がMSN-06Sなんで、
辻褄は合ってておかしくないんですけどね。

にしても、金色が好きなトコとか、
06Sって、シャアザクの型式番号と同じなトコとか。。。

フル・フロンタルの正体は、やっぱり彼なんでしょうねw

2009_01060001.jpg


っと、その前にゲルググ仕上げなくっちゃ…^^

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νガンダム製作記5
さてさて、撮影も終わり、やっと手が離れましたよ、νガンダム。

いやぁ~、長かった~w

相変わらず撮影は下手くそですが…

デジカメの設定を色々変えて、試行錯誤を繰り返してはいるのですが、
一向に満足出来る写真が撮れません…

やっぱり一眼レフカメラとマクロレンズが欲しいトコです。
ついでに、照明設備とか、その他一式も…。

まぁ、写真にはあまり興味が無く、
ガンプラ撮影以外に使う事もないので、
それだけの資金投入出来るワケも無く…

諦めて今あるデジカメで、もう少し上手く撮れるように修行します。

ちなみに、使っているデジカメは
『FUJIFILM FinePix Z100fd』ってヤツです。
三脚とセルフタイマーを使って手ブレしないようにしているにも関わらずピンボケ…w



マクロ撮影の仕方、教えてくださいw

νガンダム30

νガンダム31
↑今日一番のお気に入り
  (午前中にしか撮影する時間が無かったので、日の光をまともに受けて、
    盾や背景に影が映り込んでますし、
    ISO感度下げてるのにノイズが走るしで、
    と~っても見栄えが悪いのですが、
    俺の機材と撮影技術では、これが精一杯ですw)

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νガンダム製作記4
明日はやっと仕事が休み^^

って事で、とりあえず夜やけどテスト撮影してみました。

本格的な撮影は明日やります。

【アムロν】
νガンダム25

【青ν】
νガンダム26

【ツーショット・遠景】
νガンダム27

【ツーショット・アップ】
νガンダム28

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νガンダム製作記3
↓こいつがですねぇ……
νガンダム01
延期につぐ延期で、なかなか販売されなかったんですよ………
10月末発売予定だったのに、届いたのが12月30日て……

あっ、B-CLUB社c.o.v.e.r-kit.17ってレジンキットの事なんですけどね。

青νはとっくに完成してるのに、肝心のアムロνが放置のままでした。


で、さっそく届いたパーツを処理して、完成したのがこちらw
νガンダム02
パーツ取り用の予備のキットと記念撮影w

改修内容は青νとほぼ同じです。
塗色以外で違う点は、
 顔 : 青νはレジン製cover-kit15を使用、アムロνはcover-kit17を使用
 胴体 : 青νはキットを2mm延長、アムロνはcover-kit17を使用し2mm延長
 肩 : 青νはcover-kit15を使用、アムロνはキットのまま
 腰部サイドアーマー: 青νはキットのまま、アムロνはcover-kit15を使用
 武器 : 青νはcover-kit15を使用、アムロνはキットのまま
 モールドライン : 青νはレックレスの量産型νガンダムを参考にしてます。
            アムロνは劇場版のイメージを壊さないようMGを参考。
ん~、こんぐらいかな?

詳しい改修箇所は、一つ前の日記に書いたのですが、
携帯で撮った写真が残っていたので、掲載してみます。


νガンダム11
改修前仮組み状態のダブルフィンファンネル仕様

νガンダム12
【両機共通】ふとももの延長と腰部フロントアーマーの大型化
        フロントアーマーは、この後開口してます。

νガンダム13
【青ν用】B-CLUB c.o.v.e.r-kit15の頭部。
アンテナはキットのパーツを流用し、シャープに削り込みしてあります。
レックレスの量産型νガンダムのレジンキットを参考に4本角を2本角に形状変更。

νガンダム14
【両機共通】綺麗に塗り分け出来るように、V字周りを彫り込み。

νガンダム15
【両機共通】ふんどし部分のモールドライン追加

νガンダム16
【両機共通】脚部バーニア用アーマーの形状変更
        ふくらんで丸みを帯びていたのをエッジを出して直線的に成形。
        また、ふちを削り込んでシャープにし、オーバースケールな厚みを解消。
        モールドライン追加(青νとアムロνではライン形状を変えています)
        見にくい画像ですみません…

νガンダム17
【青ν】バランスチェックのための仮組み

νガンダム18
【両機共通】
スネパーツで一番気になったのは、ヒザ上端の形状でした。
丸みがありすぎ、また、パーツ断面が非常に分厚く感じオーバースケール気味でした。
なので、先端を削り込み、シャープな形状に修正しています。
後、「弁慶の泣き所」部分にあるスラスターをkotobukiyaのプラパーツに変更。
その他、モールドラインを追加しています。
(青νとアムロνではライン形状が異なっています)

νガンダム19
【青ν】 改修後、サフを噴いてエアブラシ塗装し、完成した青νと素組キットの比較
     まっすぐに立たせると、5mmぐらい身長差がありますが、
     胴部をS字立ち加工しているため、めちゃくちゃ背が伸びたって感じは無いと思います。

νガンダム20
【アムロν】 青νはレジン製武器保持のため接着が必要なハイディティールマニュピレーターを
        使用しましたが、アムロνはキットを使用。
        ただ、キットのままでは白色装甲部をの厚みがオーバースケールなため、
        薄く削り込み小型化してあります。
        (左:加工前 右:加工後)

νガンダム21
【アムロν】
 c.o.v.e.r-kit.17の胴体レジンパーツです。
 段落ち部分の形状変更とウエストの絞り込みで、よりスマートな印象に変化します。
 が、高さはそのままだったので、2mm延長しました。

νガンダム22
【アムロν】
 胴体パーツを横から。
 2mm延長後、S字立ちが決まりやすいように斜めに削り込み、
 前側では1mmの延長、後ろ側では2mmの延長となってます。
 最近のマスターグレードは、胴部の前後傾斜が出来るようになっていますが、
 ハイグレードには、その機構は付いていないので、
 主に素立ちで展示させるのを前提で製作する場合、この加工は必須だと思います。
 (あまり極端に差を付けると、他のポージングの時におかしな事になりますがw)

νガンダム23
【アムロν】
 塗装前状態で撮影するのを忘れましたw
 キットと比較すると、
  ・バルカン基部の形状変更
  ・バルカン空薬莢排出口の追加
  ・あごパーツ、アンテナ基部の菱形パーツの小型化
  ・とさか部分の大型化
  ・エアインテーク部分(耳あての部分)の形状変更
 等があり、かなり格好良くなってます!

 2ヶ月待った甲斐があったw

 このままでも十分カッコイイのですが、
 顔面パーツの取付部分を少し削り込み、少し奥まらせてから取付ました。
 バルカンはmodel-upのメタルバルカンⅣに変更し、
 ツインアイはG-PARTSのオーロラステッカーを貼り付け。
 メインカメラとリアカメラにはラピーテープを貼り付けてあります。
 メインカメラは、ラピーテープの上にオーロラステッカーを貼り付け、
 多重構造っぽく見えるようにしてます。

 このパーツは、より「ファーストガンダム」のイメージに近い仕上がりになっていると思います。

νガンダム24
【アムロν】
 後頭部から見たらこんな感じです。
 トサカの終端が短くなり、耳あて部分がそれに繋がるラインになってます。
 ヘルメット後頭部のふち(首根っこの方)の部分も大きくラインが変化しています。


写真は無いのですが、
 アムロνの肩アーマーの取付位置を1.5mm程さげて、
 「怒り肩」過ぎるのを緩和してあります。

また、両機共、つま先にミニ四駆用のオモリを仕込めるだけ仕込み、
特にアムロνは12枚のフィンファンネルを背負っても自立出来るようにしてます。

アムロνはビームサーベルラックも作ってあり、
パーツを換装する事で、劇場版仕様とダブルフィンファンネル仕様の
コンバーチブルが可能です。

アムロνのカラーレシピは、
 白:ファンデーションホワイト(F)
 濃青:コバルトブルー(F)+EXブラック(G)
 黄:イエロー(C)+黄橙色(C)
 赤:ブライトレッド(G)
 フレームグレー:ニュートラルグレー(C)+ジャーマングレー(C)
 銀:スーパーシャインシルバー(C)
  F=フィニッシャーズ
  G=ガイアノーツ
  C=クレオス

上記をエアブラシで塗装、希釈にはガイアノーツのブラシマスター使用。
乾燥後、TAMIYAのエナメル塗料でスミイレ。
乾燥後、水転写式ガンダムデカール各種を貼り付け。
イメージを損なわないように、バーニアやスラスター付近に
コーション系を配置してます。
また、貼り付けには、マークセッター・マークソフターを使用し、
しっかりと定着させてあります。
デカール乾燥後、ガイアノーツのEXフラットクリアーでトップコート。

以上でやっと完成~
思った以上に手の掛かるキットでしたw

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シャア専用ゲルググ製作記1
製作依頼を受けている機体です。

HGUC νガンダムがレジンパーツの発売延期でなかなか完成せず、
途中で放置してこちらの製作を開始しました。

製作に当たっては、マスターグレードVer.2を、より格好良く!ですw
雑誌の作例等を参考にしつつ、自分好みのスタイルを追求!
そして、ガンダムエースに連載中の漫画『機動戦士ガンダムC.D.A』で
装備した高機動バックパックも装着し、
ついでに試作型ビームライフルも装備させちゃおうって勢いでw

で、とりあえず仮組み。

ゲルググ01

キットのままでも、マッシブで重量感があって、そこそこカッコイイと思います。

が、しか~しっ!! ツッコめるトコもそこそこあると思います。

大きく気になったトコは、
 ・胴体と肩が離れすぎてちょっとバランスが悪い
 ・足(フトモモ)が短くて短足に見え、これまたバランスが悪い
の2点ですねぇ。
上半身のボリュームが過多で、キュベレイに近いイメージだと感じました。

ガンダムがケンシロウなら、ゲルググはラオウなんです、俺のイメージではw

って事で、ラオウ体型を目指してスタイルの改修に取りかかりました。

足は股関節付け根を切り離し、下に6mm、前に2mm程移動させて、
真鍮線で補強しつつ再接着。
また、足首付け根ジョイントも3mm延長しました。
これは、キットのままだとS字立ちした時に
パーツと各バーニアとの干渉を緩和する効果もあります。

ゲルググ02
肩アーマーは内側に2.5mm程幅増しし、
モールドラインとメタルパーツ組み込み部を追加しました。

ゲルググ03
肩アーマー先端は、一度削り落としてから、キットのランナーを切り取り貼り付け。
3日ほど放置して、完全硬化後にツンツンに尖らせ加工してます。
写真は加工前の状態です。

バランスチェックのため仮組みしたのが、これです。
ゲルググ04

単体で見ると、どこがどう変わったか、あまりわかりませんが…
スタイル調整は、個人の好みにより左右されると思いますが、
俺的にはこれぐらいのスタイルが良いと思います。

わかりづらいので、初めの写真と見比べ…
改修前改修後hs
見比べて思い出しましたが、頭部フレームを削り込んで、
首の取付位置を1mm程下げています。

マッシブさは残しつつ、Aラインの足長なバランスとなり、
少しはラオウ体型に近づいたかなって思ってます。

この後、各部のモールド彫り直しやメタルパーツ取付穴の開口やアンテナシャープ化等を行いました。
大きな改修はこれで終了~
残すは、可動部のクリアランス調整と、
表面処理(何かの修行みたいな感じでテンションが上がらない作業)ですが、、、、、
明日からがんばります、たぶんw

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シナンジュ製作記01

2008年最後の新発売マスターグレードだけあって、
値段も高けりゃ、箱も偉そうで格好良く、パーツ数も膨大で…

さすが、Ver.Kaのキットですね。

とりあえず発売日に2体買ってきました。
シナンジュ01

1体はすぐに組む予定でしたが、年末の忙し時期なため、
頭だけ仮組みして年越しw

製作依頼を受けているシャア専用ゲルググがまだ完成していないのと、
まとまった休みがあると、ついつい雪山へ行ってしまうのとで…
サラリーマンモデラーのつらいトコですねw

とりあえず、バーニア関係の採寸をし、
ハイキューパーツさんにメタルバーニアを発注!
別パーツ代だけで約1万5千円て…

そうそう、行きつけの模型屋に別売りの水転写式デカールを発注してたんで、
取りに行ったら………

3枚注文していたハズが…

6枚入りのセットを3つ………

どう間違ったらそうなるのか… こんだけのキットを俺に何台作らせる気だったのか…

「入荷出来るかわからない」との事だったんで、
いちお~押さえにネットでも2枚程押さえておいたので、
デカールが20枚程手元に………orz
シナンジュ02

早速ヤフオクに出品…

売り切れなトコが多い中、独り占めしちゃってごめんなさいって感じですw

そんなこんなで、ゲルググ製作の合間の気分転換に
とりあえずフル・フロンタル君を塗装♪
パイロットは後で塗ろうと放置しておくと、絶対塗らずに捨ててしまうので…

で、フル・フロンタル=直訳すると「全裸」って意味らしぃから、
全裸塗装しようかと思ったのですが却下w
シナンジュ03
携帯で撮ってるから、思いっきりピンボケしちゃってますw

ついでにコクピットに座ってる全裸も塗装w
シナンジュ04
くみ上げると全く見えなくなる無駄な作業なので、
完全な自己満足の世界ですねぇw
これまたピンボケ…orz

【製作メモ】

キット代:7350円(税込・定価)

メタルパーツ代
  MODELUP-フットバーニアLセット(2セット入)=680円
  MODELUP-フットバーニアMセット(2セット入)=680円
  MODEL UP-EXバーニアFULLセット(2セット入)×2=1960円
  メカスカンク-Kスラスター Sセット(2セット入)×4=3200円
  メカスカンク-Kバッフル(4個入)×2=1580円
  メカスカンク-Gスラスターセット(2セット入)=600円
  メカスカンク-Gバッフル(10個入)=800円
  メカスカンク-Tベルスモール(ベル4個入)=780円
  その他諸々で合計14420円

総合計:21770円

製作状況
 頭部・胸部の仮組み済み
 黄金色装飾部分のモールド彫り直し中 
 進行度:5%ぐらい?w

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2009年 賀正
あけましておめでとうございます。

今年こそ、充実したブログ作りを目指していきたいと思いますw

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