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武者ガンダム製作記01

一年戦争末期におけるRX-78-2ガンダムは、
ニュータイプとして覚醒したパイロット『アムロ・レイ』の力もあり、
多大なる戦果を上げるにいたった。

ガンダム本体のエネルギーゲインはザクの5倍以上(当時の宇宙艦艇の水準をもはるか超える)
あったが、主武装であるビームライフルは、エネルギーCAPという装置そのものを内蔵するタイプであったため、
チャージされたメガ粒子の分を撃ち尽くすと母艦や基地へ戻ってチャージする必要があった。

ガンダムの機動性に加え、覚醒したアムロの回避能力の高さから、
1出撃当たりの可動時間は、携行武器のエネルギー切れ、
すなわち『弾切れ』により制限される事となった。

局地的な戦闘における少数同士の戦闘ならば、
弾切れ前に戦闘終結する場合や、味方援護によるリロード時間確保が可能であったが、
最終決戦前までには、この問題を解決する必要があった。

ジオン本国決戦までの限られた時間の中で問題を解決するために、
現行のビームライフルを2丁携行する簡易武装強化プランが上がった。

対モビルスーツではビームライフルを使用し、
対戦艦ではハイパーバズーカを使用するという武器の使い分けに加え、
予備のビームライフルを腰背面部ラッチに携帯し、
弾切れの際には持ち替えるというプランである。
なお、ビームライフルについては、計画当初はガンダム用の物を2丁持つ予定であったが、
マグネットコーティング時にガンダム本体のジェネレーター出力も向上したため、
4号機および5号機が携行するハイパー・ビーム・ライフルを1丁装備する事となった。
(威力は高いが連射能力に難があるため、
戦闘開始時の雑魚相手には取り回しの効く通常のビームライフルが有利)

これによりガンダムの1出撃における可動時間は大幅に長くなるが、
反面、シールドを持てないため、防御面で不安が残る事となる。

戦闘開始時、双方の機体が入り交じって乱戦となる戦場においては、
いかに回避能力の高いアムロとはいえ、
全ての攻撃を回避する事は困難と考えられた。

結果、特に死角となりやすい左右の防御に重点を置きつつ、
両手がフリーとなるよう、ジオン軍のザクのような
取り外し可能なシールドを両肩にマウントする装備が施された。

このシールドはガンダムのコンピューターにより、
常にコクピットを左右の攻撃から防御出来るように、
アクティブに可動するよう制御されている。

腕部やスネ部には開発中のNT-1で使用されているチョバムアーマー
と同じ素材の簡易装甲を装備し、
パイロットの任意により防御出来る手段も残している。

ランドセルのバーニアはマグネットコーティング時に増設され、
脚部にもNT-1と同じように試作型のスラスターを増設し、
さらに機動力を高めた機体となった。

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以上、機体設定の妄想終了~w

って事でフルアーマープランの1つとして作り始めたガンダムです。

FA-78-1Mガンダム!
MUltiangle-SHield-Armored-GUNDAM
で、Mu.Sh.A-GUNDAMって事でw


はい、めちゃめちゃ強引に『武者』の字をアルファベットにしましたwww

処分に困った積みプラ(真武者)と、
以前パーツ取りして余ってた4号機からハイパー・ビーム・ライフルを流用して、
ガンダムVerOYWにゴテゴテっと装着~。

で、出来たのがこれっ!w
FA-78-1m Mu.Sh.A-GUNDAM001
FA-78-1m Mu.Sh.A-GUNDAM002


ん~~~~、微妙w
ケルディムみたいw いや、デュナメスかw
青く塗ったらなんちゃってダブルオーライザーwwww

真武者頑駄無は、それはそれでカッコイイと思います。
デザイン的には好きなんですが、鎧がどうも…

真武者頑駄無から『武者』っぽさを取り除いたら
もっとカッコイイんやないかなぁって所から始めたこの製作。
気付いたらガンダム00に出てきそうなモビルスーツに…

とりあえず、盾の上のバーはイランから、はずそっとw

迷走しそうな予感w
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テーマ:機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

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