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νガンダム製作記3
↓こいつがですねぇ……
νガンダム01
延期につぐ延期で、なかなか販売されなかったんですよ………
10月末発売予定だったのに、届いたのが12月30日て……

あっ、B-CLUB社c.o.v.e.r-kit.17ってレジンキットの事なんですけどね。

青νはとっくに完成してるのに、肝心のアムロνが放置のままでした。


で、さっそく届いたパーツを処理して、完成したのがこちらw
νガンダム02
パーツ取り用の予備のキットと記念撮影w

改修内容は青νとほぼ同じです。
塗色以外で違う点は、
 顔 : 青νはレジン製cover-kit15を使用、アムロνはcover-kit17を使用
 胴体 : 青νはキットを2mm延長、アムロνはcover-kit17を使用し2mm延長
 肩 : 青νはcover-kit15を使用、アムロνはキットのまま
 腰部サイドアーマー: 青νはキットのまま、アムロνはcover-kit15を使用
 武器 : 青νはcover-kit15を使用、アムロνはキットのまま
 モールドライン : 青νはレックレスの量産型νガンダムを参考にしてます。
            アムロνは劇場版のイメージを壊さないようMGを参考。
ん~、こんぐらいかな?

詳しい改修箇所は、一つ前の日記に書いたのですが、
携帯で撮った写真が残っていたので、掲載してみます。


νガンダム11
改修前仮組み状態のダブルフィンファンネル仕様

νガンダム12
【両機共通】ふとももの延長と腰部フロントアーマーの大型化
        フロントアーマーは、この後開口してます。

νガンダム13
【青ν用】B-CLUB c.o.v.e.r-kit15の頭部。
アンテナはキットのパーツを流用し、シャープに削り込みしてあります。
レックレスの量産型νガンダムのレジンキットを参考に4本角を2本角に形状変更。

νガンダム14
【両機共通】綺麗に塗り分け出来るように、V字周りを彫り込み。

νガンダム15
【両機共通】ふんどし部分のモールドライン追加

νガンダム16
【両機共通】脚部バーニア用アーマーの形状変更
        ふくらんで丸みを帯びていたのをエッジを出して直線的に成形。
        また、ふちを削り込んでシャープにし、オーバースケールな厚みを解消。
        モールドライン追加(青νとアムロνではライン形状を変えています)
        見にくい画像ですみません…

νガンダム17
【青ν】バランスチェックのための仮組み

νガンダム18
【両機共通】
スネパーツで一番気になったのは、ヒザ上端の形状でした。
丸みがありすぎ、また、パーツ断面が非常に分厚く感じオーバースケール気味でした。
なので、先端を削り込み、シャープな形状に修正しています。
後、「弁慶の泣き所」部分にあるスラスターをkotobukiyaのプラパーツに変更。
その他、モールドラインを追加しています。
(青νとアムロνではライン形状が異なっています)

νガンダム19
【青ν】 改修後、サフを噴いてエアブラシ塗装し、完成した青νと素組キットの比較
     まっすぐに立たせると、5mmぐらい身長差がありますが、
     胴部をS字立ち加工しているため、めちゃくちゃ背が伸びたって感じは無いと思います。

νガンダム20
【アムロν】 青νはレジン製武器保持のため接着が必要なハイディティールマニュピレーターを
        使用しましたが、アムロνはキットを使用。
        ただ、キットのままでは白色装甲部をの厚みがオーバースケールなため、
        薄く削り込み小型化してあります。
        (左:加工前 右:加工後)

νガンダム21
【アムロν】
 c.o.v.e.r-kit.17の胴体レジンパーツです。
 段落ち部分の形状変更とウエストの絞り込みで、よりスマートな印象に変化します。
 が、高さはそのままだったので、2mm延長しました。

νガンダム22
【アムロν】
 胴体パーツを横から。
 2mm延長後、S字立ちが決まりやすいように斜めに削り込み、
 前側では1mmの延長、後ろ側では2mmの延長となってます。
 最近のマスターグレードは、胴部の前後傾斜が出来るようになっていますが、
 ハイグレードには、その機構は付いていないので、
 主に素立ちで展示させるのを前提で製作する場合、この加工は必須だと思います。
 (あまり極端に差を付けると、他のポージングの時におかしな事になりますがw)

νガンダム23
【アムロν】
 塗装前状態で撮影するのを忘れましたw
 キットと比較すると、
  ・バルカン基部の形状変更
  ・バルカン空薬莢排出口の追加
  ・あごパーツ、アンテナ基部の菱形パーツの小型化
  ・とさか部分の大型化
  ・エアインテーク部分(耳あての部分)の形状変更
 等があり、かなり格好良くなってます!

 2ヶ月待った甲斐があったw

 このままでも十分カッコイイのですが、
 顔面パーツの取付部分を少し削り込み、少し奥まらせてから取付ました。
 バルカンはmodel-upのメタルバルカンⅣに変更し、
 ツインアイはG-PARTSのオーロラステッカーを貼り付け。
 メインカメラとリアカメラにはラピーテープを貼り付けてあります。
 メインカメラは、ラピーテープの上にオーロラステッカーを貼り付け、
 多重構造っぽく見えるようにしてます。

 このパーツは、より「ファーストガンダム」のイメージに近い仕上がりになっていると思います。

νガンダム24
【アムロν】
 後頭部から見たらこんな感じです。
 トサカの終端が短くなり、耳あて部分がそれに繋がるラインになってます。
 ヘルメット後頭部のふち(首根っこの方)の部分も大きくラインが変化しています。


写真は無いのですが、
 アムロνの肩アーマーの取付位置を1.5mm程さげて、
 「怒り肩」過ぎるのを緩和してあります。

また、両機共、つま先にミニ四駆用のオモリを仕込めるだけ仕込み、
特にアムロνは12枚のフィンファンネルを背負っても自立出来るようにしてます。

アムロνはビームサーベルラックも作ってあり、
パーツを換装する事で、劇場版仕様とダブルフィンファンネル仕様の
コンバーチブルが可能です。

アムロνのカラーレシピは、
 白:ファンデーションホワイト(F)
 濃青:コバルトブルー(F)+EXブラック(G)
 黄:イエロー(C)+黄橙色(C)
 赤:ブライトレッド(G)
 フレームグレー:ニュートラルグレー(C)+ジャーマングレー(C)
 銀:スーパーシャインシルバー(C)
  F=フィニッシャーズ
  G=ガイアノーツ
  C=クレオス

上記をエアブラシで塗装、希釈にはガイアノーツのブラシマスター使用。
乾燥後、TAMIYAのエナメル塗料でスミイレ。
乾燥後、水転写式ガンダムデカール各種を貼り付け。
イメージを損なわないように、バーニアやスラスター付近に
コーション系を配置してます。
また、貼り付けには、マークセッター・マークソフターを使用し、
しっかりと定着させてあります。
デカール乾燥後、ガイアノーツのEXフラットクリアーでトップコート。

以上でやっと完成~
思った以上に手の掛かるキットでしたw
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テーマ:機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

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