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ユニコーン製作記1
またまた製作記と題して完成写真w

カトキ立ち(っぽく撮りたかったけど、つま先を外に向けた時に塗装ハゲたらイヤなので無理…)
UNICORN1.jpg

後ろから見た感じ
UNICORN2.jpg

このユニコーンとバンシィをセットにしてヤフオク出品中~(オークションID:r49462440)


プロポーションに関して2機とも同じ改修を施してます。

このキットは非常に良く出来ています。
ユニコーンモード時のプロポーションのバランスは完璧だと思います。
が、デストロイモードは変身機能のおかげで、少し足長になりすぎで…

まぁ、デストロイモードのバランスを完璧にしてしまうと、
ユニコーンモードに変身した時に短足胴長なプロポーションになるだろうから、
こうなったんだろうなぁって推測します。

という事で、今回はデストロイモード固定でプロポーションの修正を行い、
合わせてバンシィまで作ってしまいましょって勢いで製作いたしました。

ホントは、ユニコーンモードとデストロイモードの2体を作る予定やったんですけどねw

ガンダムエース10月号の小説「機動戦士ガンダムUC」にバンシィの挿絵が掲載されてて…
あわてて9月号のバックナンバーを譲ってもらって、角のシルエットの確認出来て…


ウズウズウズウズ…


「ユニコーンモード辞めてバンシィにしよっと」


ってな感じでw


話しが少しそれました。

で、改修に当たってですが、
初期のイラスト(ガンダムUCのサイトのメカニック紹介にあるイラストです)や、
プラモデルの箱絵や、小説内の挿絵や、福井晴敏氏の小説内での表現を元に、
自分なりにカッコイイと思えるようにバランスを修正しました。

とりあえずは足を短く、アンテナはシャープな初期イラスト風に、
サイコフレームは滲み出るような発色の赤にって感じで。
また、塗装に関しては白一色だと「のぺ~」っとした感じになってしまうので、
キットのパッケージイラストのような濃いめのグラデーション塗装を施し、
面の情報量を増やして立体感とリアル感を出す事にしました。

パッケージイラスト通り、紫からグラを立ち上げようとも考えたのですが、
2Dならともかく、3Dだとかなり無茶な色味になると思ったので紫立ち上げは断念w

■頭部■
全体のバランスから、首を1mm長くしています。
素組より、さらにアゴを引けるようになり、イカツイ度がアップしてます。
足を短くして首を長くする事で、目の錯覚?遠近法??
どう表現したら良いのかわかりませんが、全体のバランスはより整ったと思います。
象徴的な角は表裏を逆にしてあります。
この方が初期デザイン画に近いです。
素組派の方にお勧めな簡単改造w
ついでに、頬横の隙間が目立つので0.5mmプラ板をヘルメット側に貼り付けて閉塞しています。
マスク部のホッペの赤いのが目立たないので男前度が上がりましたw
目はイカツク吊り上げようと思っていたのですが、
バンシィがイカツイ目をしてるんで、ガッツリ上げずにチョイ悪程度な吊り目にしときました。
オーロラフィルムを使用しているんで、めっちゃ光ますw

■肩・腕部■
肩アーマーに関しては、サイコフレームの露出させるように、
開口幅を大きくしている改造が流行っているみたいですが、
俺的にはキットのままの方がバランスが良いと感じるので手を付けていません。
つま先から三角形を形成するフォルムの頂点にV字アンテナがある方が、
ユニコーンの角にスッと視線が入ると思ったからです。
この部分は初期デザイン画よりパッケージ画の方がカッコイイと思います。
肩から腕に関しては、大きな形状変更はしていません。
干渉部を削ったり、パーツ形状を少し変更してクリアランスを取ってるぐらいです。
細かい部分ですが、指を切り離して5指可動にしてたり、
肩部ビームバルカンの配色を初期デザイン画の配色にしたりしてます。
金属パーツを使ってディテールアップしようか悩んだ部分ですが、今回はバーニア以外に
メタルパーツは使わない予定だったので止めておきました。
メタルパーツはどうしても、その部分に視線が行ってしまうので、
グラ塗装とサイコフレームのメタリック塗装が霞んでしまうと思ったからです。
ザクとかドムとか昔のモビルスーツにはミリタリー風で似合うんですけどねぇ…
まぁ、この辺は個人的な趣味なので、勘弁しといてくださいw

■胸部・腰部■
胸部は特に大きな改修はしてません。
モールドを彫り直してエッジ立てを丁寧に施したぐらいです。
腰部に関しては、足の取付位置を5mm程度上にずらしました。
ユニコーンモードの位置から5mm上ですので、
キット素組に比べると太ももがかなり短く見えるようになりました。
後はアーマーの塗り分けを丁寧にして、パーツ構成上の配色の問題点を解決してるぐらいです。
あっ、リアアーマーの開口部はプラ板で閉塞しています。
アーマー内部にバーニアが入っているのですが、収納時に収まりきらないため、
裏側がガッツリ開口してるのですが、デストロイモードの時に目立つ目立つw

■脚部■
足首内部のパーツを削ってカトキ立ち出来るようにしてあります。
外装部同士がこすれてエッジの塗装が傷つくのが怖くてカトキ立ちはさせていませんがw
初期デザイン画の形状にすると良かったのですが、あの形状があまり好きじゃ無かったので…
少し後悔w

後はバーニアを全てモデルアップ製のメタルバーニアに組み替えました。
改修箇所はこんぐらいだったと思います。
また思い出したら追記するかもですw

■塗装■
塗装については、
本体白-本体黒
サイコフレーム赤銀-サイコフレーム青金
シールドのIフィールド発生器 メタリックレッド-メタリックブルー
つま先のワンポイント 青-赤
と、バンシィと対照的にしています。

バンシィの黒は「限りなく黒に近い青」で塗っているので、
本来なら、ユニコーンの白は暖色系の白の方が良いのかもしれませんが、
そうしちゃうと、サイコフレームの赤が霞んでしまうので…
ってな事で何日か悩んだあげくこの配色にしましたw
Iフィールド発生器も、ここに青を使うのはかなり悩みました。
結果的にはシールドにメリハリが付いて良かったと思ってます。
スラスターはシルバーで塗り分けています。
脚部や腰部に金属色が入る事で、引き締まった感じに見え、
兵器としてのリアル感も増していると思います。
同様の理由で、ひざ裏やひざ関節のインナー、足首裏のモールドもシルバーで塗り分けています。

■武器■
後ハメ加工しただけで、素組です。
ビームガトリングガンの照準器にオーロラステッカーを使ったり、
バズーカの先のセンサーにHアイズを貼り付けたりしてるぐらいです。
これまた、メタルパーツでのデコをしようか悩んだのですが、
ただでさえ格好良くて目立つ武器をさらにディティールアップしてしまうと、
本体が霞みまくる気がしたので断念w
塗り分けを丁寧にするだけで、十分リアリティ度はアップしてると思います。
武器に使用している金属色はクレオスの「メッキシルバー」を使用し、
本体のシルバーとは輝度を変えてメタルパーツっぽく輝かせています。
(結局メタルパーツ使ってるようなもんやん…ってツッコミはナシの方向でw)

おまけ要素で、ビームトンファーも作成してあります。

☆ヤフオク出品中です☆
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テーマ:機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

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